1月31日(金)、4年生が卒業研究口述審査に臨みました。口述審査には指導教員に加えて副査の先生も参加し、2対1の面接形式で行われます。
口述審査の準備中
卒業研究の内容についての踏み込んだ質問に答えなければならず、時間も1人20分とけっこうな長さです。さぞかし緊張したことでしょう。
2月4日(火)には卒業研究発表会が開かれました。各ゼミから1~2名の代表者が選ばれ、イギリス文学、アメリカの歴史?社会?文化、言語学など、それぞれの研究成果を発表しました。
ハリー?ポッター?シリーズについて
アメリカのメキシコ系移民について
映画に見られるアイロニー表現について
アメリカにおける黒人差別について
シェイクスピア作品について
先生たちから厳しい意見が飛んでくることもないので、発表会は終始和やかな雰囲気でした。
前学科長からの講評
次に4年生に会うのは卒業式の日になるでしょうか。それまで元気に過ごしてください。
(S. Sato)